ニキビケア!お悩み解消ブログ

ニキビを解消するためにケアする方法について考察するブログです。

ニキビと保湿の関係を考える

このごろ、重曹でニキビのお手入れができると注目が集まっています。ご存知かもしれませんが、重曹は弱アルカリ性なので、油分を分解する性質を持ち、重曹を加えた洗顔料を使って洗顔すれば、毛穴の汚れや角質を取り除くことができ、吹き出物を改善してくれるのではと期待されています。ただし、重曹には研磨効果もあるので、洗顔に使用すると肌トラブルを起こす恐れもあるため、注意を払いながら試す必要があります。あまり、ニキビが気にかかるからといって洗顔をし過ぎてしまうと、本当は必要だった油脂まで落としてしまい、かえってニキビの原因となってしまいます。

どれだけ多くても顔を洗うのは一日に二回までにしましょう。大事なことはしっかりと洗顔料を泡立て、肌にはじかに手を触れさせずに、あくまでも泡だけで顔を洗うこと、洗顔後は間を空けず保湿をすることです。

10代の時期、スナック菓子をたくさん食すると次の日にはニキビが見らえました。

食生活がこれほど影響するんだ、と思ったものです。

以後、年齢を経て食べ物にも注意するようになり、あまり食べないようにしています。

その効能かニキビもすっかり出なくなりました。どうしてニキビができるのかという理由のひとつに、乾燥が含まれています。ニキビは余分な油脂が原因でできているんじゃなかったの?と驚いている人も多いかもしれません。もちろん、毛穴が余分の油脂のせいで詰まるのも原因のひとつとなっているのは事実ですが、そう思って逆に油脂を落としすぎてしまうと、今度は肌が乾燥してきて、それがニキビができるもととなってしまします。

白く膨らんだ痛々しいニキビを見つけると気になって触ってつぶしてしまいます。

白く膨らんだニキビから白い中身が飛び出してくるのがとっても大好きです。

でも、五回に一回はつぶしたときに芯が残り、意地でも芯を出そうとしてしまい、消えないニキビの痕跡が残ります。

鏡でニキビ跡を見るたびに、無理にニキビをつぶしてはいけないと反省するのですが、またニキビが出て、白く膨らんでいるのを見るとどうしても我慢できなくなって再びつぶしてしまうのです。ご存じないかもしれませんが、妊娠した最初の頃にはホルモンバランスの乱れが原因となってから非常にニキビが出来やすい肌状態になります。また妊娠に伴う精神的ストレスもニキビができる原因の一つになります。

だからといって、抗生物質などは使用が出来ません。

ホルモンバランスがちゃんと整えられるように、とにかくこの時期はリラックスをして、休養するようにしましょう。

角栓によって毛穴がふさがることが、ニキビをつくる原因のひとつなのです。

気にしてしまい、ついつい指で角栓をはさむようにして押し出すと、そこがニキビ跡になる原因となってしまいます。角栓を詰まらせないように、それを悪化させないようにするには、しっかりした保湿をすること、毛穴に皮脂が詰まらないようにすることが、重要です。

顔ではないところで、意外にもニキビができやすいところは背中なんです。

背中は自分で見えないため、ニキビには、気づかないことも多くあります。しかし、背中のニキビでもケアをきちんとしないと痕になってしまいますので、注意がいります。

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