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    <title>高齢妊娠のこわだり情報</title>
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    <updated>2010-07-12T07:22:47Z</updated>
    <subtitle>
女性の社会進出、価値観の多様化などに伴い、中高齢での妊娠・出産を選択する女性が増えています。
また、意識することなく自然に任せた結果が、中高齢での妊娠・出産となる方も、勿論大勢おられることと思います。

</subtitle>
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    <title>相互リンク集</title>
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    <published>2010-07-12T07:20:46Z</published>
    <updated>2010-07-12T07:22:47Z</updated>

    <summary>妊娠線対策.net 妊娠・出産を経験する女性へ、妊娠線対策について紹介しているサ...</summary>
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        <name>sakana</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.ninshin-sen.net/" target="_blank">妊娠線対策.net</a><br />
妊娠・出産を経験する女性へ、妊娠線対策について紹介しているサイトです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>減胎手術</title>
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    <published>2009-07-15T03:02:21Z</published>
    <updated>2009-07-15T03:02:44Z</updated>

    <summary> 二人以上の胎児を妊娠する多胎妊娠は、胎児も母体も、様々なリスクを背負うことにな...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
二人以上の胎児を妊娠する多胎妊娠は、胎児も母体も、様々なリスクを背負うことになります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
不妊治療を行なう際に、多胎妊娠が起こらないような方法が取られていても、そうなってしまった場合、母子の安全を考えて減胎手術をしなければないない場合が出てきます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
今、一番多く用いられている方法は、妊娠９週から１２週目の妊娠初期に、子宮のなかの減胎する胎児のいる胎嚢(たいのう)に、超音波で針を確認しながら、直接針を刺し、化学薬品を注入するという方法です。<br />
亡くなった胎児は、通常、母体に再吸収されることが多いですが、流産という形になる場合もあります。<br />
減胎手術をしても、子宮内に残された胎児への影響は少ないと考えられていますが、確かな結論は出ていませんので、リスクが全くないというわけではありません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、現在の日本産婦人科学会の方針として、この減胎手術は禁止されていますので、減胎手術を行なう病院・施設は限られています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
不妊治療の方法は病院や施設によって違います。<br />
・治療方法を簡単にステップアップしない<br />
・排卵誘発剤は使わない<br />
・顕微授精は可能な限り避ける<br />
など、多胎妊娠にならないような方法で不妊治療を行なう医療機関も増えてきています。<br />
特に高齢で行なう不妊の治療法の多くは、体外受精や顕微授精など、多胎妊娠になる可能性のある治療法になりますので、その治療法に対してのいろいろなリスクやケースについての知識をしっかり持ち、自分達にあった治療方針の病院を選ぶようにしましょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>多胎妊娠のリスク</title>
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    <published>2009-07-15T03:01:12Z</published>
    <updated>2009-07-15T03:01:38Z</updated>

    <summary> 多胎妊娠による最大のリスクは、胎児、母体双方の安全に対してです。 ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
多胎妊娠による最大のリスクは、胎児、母体双方の安全に対してです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
出生死産の割合は、単胎の場合が分娩１０００に対して３．８であるのに比べて、多胎では１５．７となり、約４．１倍にもなります。<br />
また、多胎児の新生児死亡率も高いことがわかっています。<br />
２０００～２００３年の４年間で、単胎の早期新生児死亡率が出生１０００に対して０．７０であるのに比べ、多胎では７．２７と、実に９．１８倍にもなります。<br />
他にも、流産や早産、障害の割合も高くなることが報告されています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
妊娠中の母体への影響として考えられるのは、つわりの症状が出やすいことです。<br />
お腹の中の胎児が多いことで妊娠ホルモンが急激に上昇するために起こります。<br />
また、胎児の生育に必要な鉄分も単体よりも増えますので、慢性的な貧血が起こりやすくなります。<br />
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症といわれていたもの)や合併症の発生率も増加します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
このように、多胎妊娠には、単胎妊娠に比べ大きなリスクを背負いかねない危険性があります。<br />
不妊治療での出生率の増加に伴い、多胎妊娠の数も伸びている現状では、不妊治療を行なう際に、多胎妊娠を避けるための手段が取られています。<br />
日本産婦人科学会では体外受精・顕微授精で移植する胚の数を３個以下と定めています。</font><br />
<br><font size="3"><br />
それでも、多胎妊娠になった場合で、母子の安全への影響を考えたとき、減胎手術をしなければならない場合もでてきます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
多胎妊娠に対する不妊の治療方針は病院によって様々になりますから、その病院の治療方針をしっかり調べ、より自分達に合った病院を選ぶことが大切です。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>多胎妊娠</title>
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    <published>2009-07-15T02:59:16Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:59:43Z</updated>

    <summary> 不妊治療を行なう上で考えておかなくてはならないことの一つに多胎妊娠があります。...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
不妊治療を行なう上で考えておかなくてはならないことの一つに多胎妊娠があります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
多胎妊娠とは、一度に二人以上の胎児を妊娠することです。<br />
二つの妊娠が起こることを双胎といい、三つ起こることが三胎となり、それ以降、四胎、五胎といいます。<br />
自然な妊娠で多胎妊娠になる場合もありますが、最近では不妊治療を受けたことによる多胎妊娠が増えてきています。<br />
多胎妊娠は、胎児・母体ともに大きなリスクを背負うことになりかねません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
統計によりますと、多胎妊娠の発生率は１９８０年代前半頃から上昇してきていることがわかります。<br />
日本において、１９８４年からの１０年間で、双胎の発生率は１．２倍増加し、三胎は２．７倍、四胎では６．７倍、五胎で４．２倍になっています。<br />
三胎以上の多胎妊娠で考えますと、１９９５年には１９７４年の５倍の発生率になっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
不妊治療を行なう一番の目的は妊娠の確率を上げることであり、その結果出生数が伸びるにつれて、双子以上の妊娠出産も増加しています。<br />
原因として、まず一つは、排卵誘発剤の使用が挙げられます。<br />
卵巣の反応が強すぎて、卵胞が非常にたくさん発育してしまう場合があるからです。<br />
そういった場合は、多胎妊娠が起こることによるリスクを考えて、妊娠しないように治療を一時中断する場合もあります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
次に挙げられるのは、体外受精・顕微授精での治療の際に、妊娠の確率を上げるために複数の胚を移植した場合です。<br />
日本産婦人科学会では、こうしたリスクを制御するために、移植する胚の数を３個以下と定めています。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)</title>
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    <published>2009-07-15T02:57:18Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:57:43Z</updated>

    <summary> 妊娠中毒症は、高血圧、尿たん白、むくみ(浮腫)のうち、妊娠前にはなかった症状が...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
妊娠中毒症は、高血圧、尿たん白、むくみ(浮腫)のうち、妊娠前にはなかった症状が妊娠したことで一つ以上見られる場合のことをさして使われていました。<br />
しかし２００５年に、日本産婦人科学会によって、むくみは項目から外され、名前も「妊娠高血圧症候群」とあらためられています。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
妊娠高血圧症候群になる原因ははっきりとはわかっていませんが、かつての名称にあるような、何か毒のようなものの中毒でなるのではない事はわかっています。<br />
名称が改められた理由のひとつも、ここにあります。<br />
現在考えられているのは、妊娠によっておこる様々な生理現象に母体がうまく対応できないことが原因ではないかということです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
妊娠高血圧症候群は、どの年齢の妊婦でも起こり得ますが、高齢妊娠の場合は、発生率が高くなります。<br />
３４歳以下の妊婦での発生率が１１％程であるのに対して、４０歳以上の妊婦では約３０％という高い率で発生するという報告もあります。<br />
加齢とともに血管も老化するので、血圧が高くなりやすいためと考えられています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
症状を軽視し、そのまま放置しておくと、子宮へ流れる血液の量が減少し、胎盤の働きが低下して胎児の発育が悪くなってしまう可能性がありますし、母親自身の腎臓や肝臓にも障害を起こす危険性があります。<br />
特に高齢妊娠の場合は、少しでも症状を自覚したときは、早めに産婦人科医に相談しましょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
予防は、年齢にかかわらず、減量と減塩が有効です。<br />
高齢妊娠の場合は、肥満や血圧家系の妊婦は特に注意し、予防に努めましょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>流産</title>
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    <published>2009-07-15T02:56:13Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:56:40Z</updated>

    <summary> 流産は、妊娠数全体の約１５％で起こるといわれており、特に高齢出産においてのみ起...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
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    <category term="高齢出産妊娠子宮卵管造影人工授精体外受精顕微授精ダウン症候群妊娠高血圧症候群" label="高齢出産 妊娠 子宮卵管造影 人工授精 体外受精 顕微授精 ダウン症候群 妊娠高血圧症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
流産は、妊娠数全体の約１５％で起こるといわれており、特に高齢出産においてのみ起こるものではありません。<br />
ですが、妊娠時の母親の年齢が高くなるほど、流産する率が高くなることがわかっています。<br />
ある調査結果では、２５歳から３５歳の間での自然流産率が１０％ほどなのに対して、３５から３９歳では倍の２０％ほどになり、４０歳以上になると４０％以上となります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
流産をしてしまう原因は、全てが解明されているわけではありませんが、流産した胎児を調べてみると、染色体に異常がある場合が多く見られることがわかりました。<br />
このため、流産の原因の多くは、胎児の染色体異常であると考えられています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
つまり、高齢での妊娠で流産が多く発生するのは、染色体異常の発生率が多いためといえます。<br />
胎児の染色体に異常がある場合でも、流産することなく妊娠が継続される場合もあります。<br />
現代では、妊娠初期に羊水検査を行うことで、胎児の染色体異常の診断も可能になってきています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
染色体異常は卵子が老化しているために起こるもので、予防法を考える事は非常に困難です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
高齢での妊娠のリスクの一つに、流産の可能性が高くなるということを、常に心構えとして持っていることが望まれます。<br />
そして、万が一流産してしまっても、前向きに考えていくための覚悟も常に持つ努力も必要です。<br />
高齢での妊娠出産は、確かにいろいろな面でのリスクが高くなる可能性がありますが、必ず起こるということではありませんし、妊娠自体を否定されるということでもありません。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>ダウン症候群</title>
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    <published>2009-07-15T02:54:55Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:55:19Z</updated>

    <summary> ダウン症候群とは、２１番目の常染色体の異常による先天的な疾患で、新生児の染色体...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
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    <category term="高齢出産妊娠子宮卵管造影人工授精体外受精顕微授精ダウン症候群妊娠高血圧症候群" label="高齢出産 妊娠 子宮卵管造影 人工授精 体外受精 顕微授精 ダウン症候群 妊娠高血圧症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ダウン症候群とは、２１番目の常染色体の異常による先天的な疾患で、新生児の染色体異常では最も多くなっています。<br />
９０％以上が通常より１本多い３本あるトリソミー(数的異常)ですので、２１トリソミーとも言われる場合もあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
１０００人に１人に割合で生まれますが、妊娠出産時の母親の年齢が高くなると発生率も高くなることが分かっています。<br />
ある調査結果では、母親の年齢が３０歳未満で１５００人に１人、３０歳～３４歳では８００人に１人、３５歳～３９歳で２７０人に１人、４０歳～４４歳で１００人に１人、４５歳以上になると５０人に１人の割合で発生するとされています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
これは、卵子形成過程に染色体が分離しない染色体不分離が、母親の加齢によって増加するためと考えられていますが、父親に由来しているものもあります。<br />
母親に由来するものと父親に由来するものの比は４：１といわれています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
ダウン症候群の特徴として、生まれた時から筋緊張が弱いことが多いため、体が柔らかく授乳が難しかったり、授乳に時間がかかるなどする場合もあります。<br />
また、外見的な特徴では、顔の中心部の成長に比べ顔の外側の成長が大きいため、鼻の付け根が低く、つりあがった目や、目と目の間隔が広いなどの特徴があります。<br />
約半数の赤ちゃんには心臓などの内臓の奇形が見られ、屈折異常や白内障、停留精巣などを持つ赤ちゃんもいます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
運動発達や知的発達は遅れがちですが、その程度は人によってさまざまです。<br />
中には画家や音楽家といった芸術家になられた人もいます。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>染色体異常</title>
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    <published>2009-07-15T02:53:59Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:54:26Z</updated>

    <summary> 高齢出産のリスクの一つに染色体異常があります。 人間の体には、２２組４４本の常...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
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    <category term="高齢出産妊娠子宮卵管造影人工授精体外受精顕微授精ダウン症候群妊娠高血圧症候群" label="高齢出産 妊娠 子宮卵管造影 人工授精 体外受精 顕微授精 ダウン症候群 妊娠高血圧症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
高齢出産のリスクの一つに染色体異常があります。<br />
人間の体には、２２組４４本の常染色体と１組２本の性染色体がありますが、この染色体になんらかの異常が起こると、発達遅滞や知的障害などの影響があらわれます。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
あらわれ方は異常の起こった染色体の場所によって違ってきます。<br />
簡単にまとめてみました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・ダウン症候群<br />
１０００人に１人の割合で見られ、ほとんどが２１番目の染色体が１本多い、３本ある異常です。<br />
心臓の奇形が約半数の赤ちゃんに見られ、運動発達や知的発達の遅れの程度は、人によってさまざまになります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・エドワーズ症候群<br />
１３番目の染色体が１本多い異常で、１万５０００人に１人の割合で生まれます。<br />
小頭症や目の異常、心臓の奇形などを伴うことが多く、生命予後の厳しい病気です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・バトー症候群<br />
１８番目の染色体が１本多い異常で、１万人に１人の割合で生まれます。<br />
心臓や消化器官、中枢神経系の奇形を伴うことが多く、１歳の誕生日を迎えられるのは１０％と言われていますが、医療の進歩で退院できる赤ちゃんも増えてきました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・ターナー症候群<br />
女性の性染色体であるＸＸが、Ｘだけという性染色体の異常です。<br />
女の子２５００人に１人という割合で生まれます。<br />
幼児期の低身長や二次性徴の遅れなどが見られ、成長ホルモンや女性ホルモンの投与が行われます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・クラインフェルター症候群<br />
男性の性染色体であるＸＹがＸＸＹとなる異常で、男の子１０００人に１人の割合で生まれます。<br />
高身長で手足が長くなりますが、外見的には目立った特徴がないため大人になるまで気付かないことが多く、思春期以降の二次性徴の遅れや男性不妊で初めて分かる場合もあります。<br />
男性ホルモンの投与などが行われます。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>高齢出産のリスク</title>
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    <published>2009-07-15T02:52:45Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:53:16Z</updated>

    <summary> 高齢妊娠や高齢出産とは、おおよそ３５歳以上での妊娠や出産のことをさします。 女...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
高齢妊娠や高齢出産とは、おおよそ３５歳以上での妊娠や出産のことをさします。<br />
女性の身体が年を経る毎に徐々に老化し衰えていくのに伴って、妊娠・出産に対する危険性やリスクも増していくとされていて、そのリスクを回避する注意を喚起しています。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
では、３５歳を過ぎると、女性の身体の何がどう変わっていくのでしょうか。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
まず挙げられるのが、染色体の変化です。<br />
人間の身体は通常、２２組４４本の常染色体と、１組２本の性染色体を持っています。<br />
母親の卵子と父親の精子が受精した時、遺伝子情報は常染色体によって伝えられ、性別は性染色体によって決定します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
男性の精子が毎日新しく作られていくのに対し、女性は、一生分の卵子をその身体の中に持った状態で生まれ、卵子を新しく作るということはしません。<br />
身体の成熟・老化と同様に、この卵子も年齢とともに成熟し、やがて徐々に老化が始まります。<br />
卵子の老化に伴い、染色体の数や構造が変化してしまうことを染色体異常といいます。<br />
染色体異常を持って生まれてくる赤ちゃんは、赤ちゃん全体の０．６％と言われていて、染色体の異常の多くは、妊娠初期に流産してしまいます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
生まれてきた赤ちゃんは、発達遅滞や知的障害などの影響があらわれますが、異常が起こった染色体の場所によって、あらわれ方も違ってきます。<br />
また、同じ場所での染色体の異常でも、あらわれ方が全く同じと言う事はありませんので、○○症候群という呼ばれ方を使っています。<br />
医療の発達に伴い、手術や投薬による治療も可能になっている症候群もあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>漢方での治療</title>
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    <published>2009-07-15T02:49:33Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:51:44Z</updated>

    <summary> 病院で行われる不妊治療は西洋医学に基づいています。 西洋医学に頼らずに、最初か...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
病院で行われる不妊治療は西洋医学に基づいています。<br />
西洋医学に頼らずに、最初から西洋医学による治療を希望される方もいます。<br />
また、病院での不妊治療が長引いてくると、東洋医学(漢方)での治療を平行して行う病院もあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
東洋医学で考えられている不妊治療についてまとめてみました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
１．冷え<br />
漢方では、内腎・副腎・外腎の三つをさして「腎」と呼びます。<br />
内腎・副腎は腎臓や副腎をさし、外腎は泌尿生殖器、女性では子宮・卵巣・膀胱など、男性では厚顔などをさします。<br />
この腎の機能が低下することを「腎虚」といいます。<br />
つまり、腎虚は不妊の原因であり、腎虚を治すことが漢方治療の根本です。<br />
そして、この腎虚は「冷え」によって起こります。<br />
冷えは病気ではないとされていますが、人間の持つあらゆる機能を低下させてしまうことがわかっています。<br />
まず、この冷えを改善することから漢方の治療は始まります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
２．瘀血(おけつ)<br />
瘀血とは、血液が体内を循環せず停滞している状態のことを言います。<br />
女性の子宮や卵巣は瘀血の影響を受けやすく、その結果、排卵障害や生理不順・生理痛などを起こしやすくなります。<br />
子宮筋腫や子宮内膜症などの原因にもなり、不妊にも大きく影響します。<br />
漢方での不妊治療では、瘀血をなくすことも重要です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
冷えや瘀血を改善することで、子宮や卵巣を妊娠しやすい環境にかえていこうとするのが、漢方の不妊治療の考え方です。<br />
赤ちゃんにとって快適な母体をつくることが妊娠へのアプローチになり、そのための方法として漢方治療が最適であると考えられています。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>高齢での不妊治療</title>
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    <published>2009-07-15T02:48:53Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:49:16Z</updated>

    <summary> 高齢での不妊の治療法として主なものは、体外受精と顕微授精になります。 ...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
高齢での不妊の治療法として主なものは、体外受精と顕微授精になります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
３０歳前半くらいまででは、タイミング療法から始めて様子を見たあとに人工授精を試みるなど、身体への負担が比較的少ない治療法を行ないながら妊娠を待ちますが、４０歳に近い年齢で不妊治療を始める場合は、早い段階で、体外受精や顕微授精などの妊娠する確率のより高い高度不妊治療を行なうことになります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
その理由は、４０歳代が近づくにつれ、妊娠する可能性が年々確実に減ってしまうことと、妊娠しても流産してしまう確率が逆に年々高くなってしまうからです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、高齢での高度不妊治療も、いつまでも可能という事はなく、年齢的な限界はあります。<br />
体外受精や顕微授精のためには卵子の採取が必要です。<br />
様々な薬やホルモン剤を使って排卵を起こさせ、卵子の採取が可能な間は、不妊治療を受けられます。<br />
しかし、卵子の老化自体を止めこることは出来ません。<br />
卵子の老化が進めば、受精する確率も、妊娠を継続させられる確率も低くなってしまいます。<br />
つまり、卵子の採取が可能な間でも、治療の効果は年々期待できなくなってしまうということです。<br />
さらに、費用の面を考えても、高額な体外受精を何度も受ける事は難しいといえます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
高齢になってから妊娠・出産をお考えの方は、最初から不妊ということを意識されたほうがいいかもしれません。<br />
そのうえで、基礎体温を測り、排卵周期を知った上で性生活を持つなど、確実な妊娠に努めましょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>顕微授精</title>
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    <published>2009-07-15T02:47:38Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:48:06Z</updated>

    <summary> 顕微授精は、受精を女性の体内でなく体外で行うという点で体外受精の一つの方法とも...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
顕微授精は、受精を女性の体内でなく体外で行うという点で体外受精の一つの方法ともいえますが、体外受精よりも一歩踏み込んだ不妊治療法となります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
体外受精が、一個の卵子が５万個ほどの精子と自然に受精するのを待つのに対して、顕微授精は、顕微鏡を使い、精子１個を卵子１個に直接注入して受精するのを待ちます。<br />
卵子や精子の採取や、受精後の培養、移植といった、受精の仕方以外の方法は、体外受精と変わりはありません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
現在主流となっている顕微授精の方法は、ＩＣＳＩ(イクシー：卵細胞質内精子注入法)という方法です。<br />
卵子の細胞質内に精子を一個だけ、極細のガラス管に吸引させて注入します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
ＩＣＳＩは、精子の動きがあまりよくなくても、卵子に直接注入しますので、非常に効率的で、乏精子症や精子無力症といった男性側の原因によって自然受精が困難な場合の不妊治療として有効です。<br />
精子は、射精された精子でも、されていない精子でもよく、さらには凍結された精子でも、受精可能です。<br />
ただし、奇形のあるものや動きのおかしい精子は使えません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
この方法は、１９９２年にベルギーで初めてヒトに成功してから、数十万例以上の成功例があり、確立された技術となりました。<br />
顕微授精で妊娠する確率は、全国平均で２８％ほどとなっています。<br />
費用や排卵誘発剤の使用方法など、施設によって異なりますので、どの施設がどのような方法に取り組んでいるのか、よくリサーチすることが必要です。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>体外受精</title>
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    <published>2009-07-15T02:42:30Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:42:58Z</updated>

    <summary> 女性の体内での受精が難しいとなった場合に行なわれるのが、体外受精です。 ...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
女性の体内での受精が難しいとなった場合に行なわれるのが、体外受精です。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
人工授精が、別に採取した男性の精子を女性の体内へ注入することで受精させるのに対して、体外受精は卵子を女性の卵巣から取り出して受精させ、また女性の体内に戻す方法になります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
取り出された卵子は、男性の精子と受精させた後、シャーレーなどで数日間培養され、細部分裂(分割)の始まりを確認してから女性の体内(主に子宮)に移植されます。<br />
そのため体外受精が行なわれ始めたころには「試験管ベイビー」といわれたこともあります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
体外受精が行なわれるのは、「妊娠成立の見込みが体外受精以外の医療行為によってはないと判断された」場合です。<br />
例えば、両方の卵管が閉塞していて、自然排卵が望めないような場合があります。<br />
ほかには、次のような場合があります。<br />
・精子の数が少ない、精子無力症など、精子に問題がある<br />
・精子に対して抗体がある<br />
・重い子宮内膜症<br />
・原因不明の不妊症<br />
・高齢での不妊<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
体外受精は次のステップで進められます。<br />
排卵誘発→採卵→精子採集・調整→受精→培養→胚移植<br />
そして、移植後は黄体補充をし、妊娠判定が行なわれます。<br />
まずは、医師からしっかりとインフォームドコンセントを受けてから、スケジュールが組み立てられます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
体外受精で妊娠する確率は２０～４０％といわれ、病院や施設によって差が出てきています。<br />
これは、卵子の凍結方法や移植の方法などの違いによります。<br />
また、費用も施設によってまちまちとなっています。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>人工授精</title>
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    <published>2009-07-15T02:41:22Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:41:51Z</updated>

    <summary> タイミング療法で不妊の治療を続けていてもなかなか妊娠しない場合、人工授精を希望...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
タイミング療法で不妊の治療を続けていてもなかなか妊娠しない場合、人工授精を希望する場合が多くなります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
タイミング療法の利点として、治療費が掛からず、身体への負担も少ないことが挙げられますが、反面、妊娠までに時間が掛かってしまうこともあります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
特に高齢での不妊治療では、時間がかかってしまうとその分妊娠しにくくなることも考えられますし、妊娠後の流産の危険性も高くなってしまうことから、早い段階で人工授精を選ばれる方が多くなります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
人工授精とは、別に採取した精液を、直接子宮に注入する方法です。<br />
カテーテルと呼ばれる細い管を使って、精子を卵子と受精しやすいところに人工的に注入して受精を促します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
次のような場合も、人工授精が選ばれます。<br />
・子宮頚管内の粘液の分泌が正常でない場合<br />
・男性の精子が少ない(４０００万程度まで)場合や無精子の場合<br />
・性交障害がある場合<br />
夫が無精子症の場合は、夫以外の精液を使って人工授精します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
最近では精子を遠心分離機にかけて、優良な精子だけを選別して注入する方法が一般的になってきています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
受精に問題のない精子と卵子でも、人工授精が成功するとは限りません。<br />
妊娠の確率は、施設によって異なりますが、約１０～２０％といわれています。<br />
人工授精で妊娠が可能な場合は、４回までには９０％を超える確率で妊娠しますので、ひとつの目安と考えられています。<br />
６～８回行なって妊娠できない場合は、次のステップである体外受精に進む場合が多くなります。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>タイミング療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sinistersounds.net/201_1.html" />
    <id>tag:sinistersounds.net,2009://9.201</id>

    <published>2009-07-15T02:38:41Z</published>
    <updated>2009-07-15T02:39:28Z</updated>

    <summary> ３０歳前半くらいまでの女性の不妊治療は、比較的身体に負担のかからない、タイミン...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="３．受精と治療の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="高齢出産妊娠子宮卵管造影人工授精体外受精顕微授精ダウン症候群妊娠高血圧症候群" label="高齢出産 妊娠 子宮卵管造影 人工授精 体外受精 顕微授精 ダウン症候群 妊娠高血圧症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sinistersounds.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
３０歳前半くらいまでの女性の不妊治療は、比較的身体に負担のかからない、タイミング療法や人工授精といった方法が行なわれます。<br />
タイミング療法とは、基礎体温を測って排卵の周期を予測し、排卵日を狙って性行為を持つことで妊娠をするという方法です。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
専門医の下でしっかりと指導を受けながら、正確に排卵周期を予測することができれば、この方法による妊娠の確率は随分と高くなります。<br />
現在、不妊専門の病院で妊娠が一番多いのも、このタイミング療法になっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
タイミング療法の一番の利点は、治療費がそれほど掛からないということです。<br />
また、ほとんど自然に近い状態での妊娠になりますから、ほかの治療法に比較して流産の危険性も低いと考えられています。<br />
治療から妊娠に至るまでの身体への負担も少ないため、女性にとってはいろいろな面で安心できる治療法といえると思います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
逆に、欠点としては、妊娠するまでの時間が掛かりやすいということがあげられます。<br />
不妊の心配の何もないカップルでも、妊娠する確率は、一回の排卵周期で２０～２５％程度といわれていますので、多少でも不妊の原因のあるカップルでは、４～５回以上かかっても不思議ではありません。<br />
通常は、一年ほど様子をみて、それでも妊娠しない場合は、人工授精などの次のステップを考える場合が多いようです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
少しでも不妊の心配のある方は、まずは基礎体温を測り基礎体温表をつけましょう。<br />
自分の身体の周期を知り、その周期に基づいて性行為をもつことは、最初の不妊治療でもあり、最も妊娠の確率の高い方法でもあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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